Aiko's blog

今日も素敵なすてきな1日を*

■ 影響を受けやすい体質 ■

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私は精神的にも身体的にも、自分以外のものの影響を非常に受けやすいみたい。

 

食べ物に対する自分の反応が分かりやす過ぎて、
気づいた。いろんなものに影響されやすいんだと。

 

お酒はアルコール3%チューハイをほんの少し飲むだけで、酔っ払う。顔真っ赤。
アルコール度数の高いものやワインを3口飲んだ日には、視界がくらくらしてヘロヘロになる。
一気飲みなんてした日には、即リバース。笑

 

コーヒーや紅茶を一杯飲むだけで、
カフェインで心臓がバクバクする。

 

紅茶が大好きだから、本当は何倍も飲みたいのだけど、調子に乗って2杯飲むと、心臓がバクバクすぎて苦しくなる。笑 せつない。

 

小麦粉を使った食べ物を沢山食べると、
お腹が痛くなる。
(それでも美味しいから食べる。タイミングや組み合わせを考えつつ。)

 

栄養たっぷりの食品を食べると、
翌日、明らかに元気。分かりやすい。

 

特に酢の物は効果バツグン。
「酢」は偉大だよ。うん。

 

・・・・・

 

食べ物だけじゃない。
「人」もそう。

 

人間って実はすごく繊細で、いろんなものを感じ取ることができる生き物なんだと思う。

 

人の気持ちや思いや微細な表情やエネルギー。感情。

 

そういう膨大な情報やエネルギーに、
影響されやすいのだと思う。

 

だから、素晴らしいすてきな人と接していたり、
あったかい人からのあったかい愛を感じると、
どんどん私は解放されてイキイキしていく。

 

ほんと、分かりやすいなーって。

 

ただ、あんまりにも自分以外のものに影響されやすいのは良い面ばかりではない。

 

だからこそ、今は、少しずつ、
私自身の、私の軸を築いていくよ。

 

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■ 情報は操作できる ■

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どんな情報も、盲信しないこと。

 

情報は、操作できる。
情報は、いかようにも作り上げられる。

 

発信者が意図するように。
発信者の思惑通りに。

 

それが100%真実とは限らない。
100%嘘とも限らない。

 

あらゆる可能性がある。

 

他人に何かを教えたり導くリーダーは、

 

 

「私の教えること、言っていることは、
正しいとは限らない。」

 

「むしろ、間違いだらけかもしれない。
ウソ偽りだらけかもしれない。」

 

「私の伝えることはあくまで、参考程度。
あとは、自分で考え行動し、自分の感覚を磨いていこう。」

 

という姿勢でいることが常に必要なんだろうな。

 

 

…ということが必要なのかだって、分からないけれど。

 

お金だけ搾取したいなら、
真逆の姿勢でいればいいけれど。

 

自分が誰かに学んだりする側のときは、

 

相手がどんな姿勢のリーダーか?
相手がどんな姿勢で教えたり発言したり伝えているのか?

 

について意識してみるのはいいかもね。

 

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■ 弱ったときこそ気をつけよう ■

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最近はインターネット障害のトラブルが多発しているみたいですね。
今日もfacebookがダウンしてたり。

 

こういう弱っているときに、
人間や大衆は洗脳されやすいので注意。

 

例えば、この動画↓で紹介されているような

【SoftBank World 2017】サイバー攻撃対策プラットフォーム / リオ・ディヴ - YouTube


「守ってくれそうなモノ」
「救ってくれそうなヒト」


である。

 

しかし、この動画で出てくる人も内容もソフトもなんだか全部怪しいかんじがする。

 

あくまで、私の完全な主観だけど。

 

( この動画内で紹介されているようなソフトを、

安易にダウンロードしないようにしよう。


ソフトバンクだとかイスラエル軍のなんちゃらとか、

外人とか横文字とか英語といった「権威」に、惑わされないこと。

以下のリンクはそのソフトのレビュー。
問題多発している。

Cybereason RansomFree の評価・レビュー - フリーソフト100  )

 

「超危険ですよ!大変ですよ!
でも、このフリーソフトをダウンロードするだけで、安心安全です!」

 

というのは、とりあえず、
よく考えた方がいいと思う。

 

日本人なんて、こういうのにすぐ流されるだろうし。

 

実はこのソフトこそが、
危険なものかもしれないから。

 

そういうパターンって、よくあると思う。 

 

私はこのサイバーリーズンという会社や人物や内容のことなんて全然知らない。

良いモノか悪いモノかも知らない。

 

ただ、この件に限らず、

 

「不安や恐怖を感じたときの
物事の見方・捉え方・対処」

 

はよく考えて冷静になった方がいいよねーと思いまちた。

 

何かを一方的に、悪いと決めつけることが争いの始まりなので、不必要に悪者扱いしなくていい。

 

・・・と、いつも感情的になるのが得意で、 特に恋愛では「なんでやねん!」を連発している私がこの口で言ってます。…あ、書いてます。♡えへ

 

P.S.
病んでるときに始まる恋愛から学んだとか、そうじゃないとか。

 

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■ 外と内のバランス ■

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対面でのリアルな人間関係では、

 

「何を考えているのか分からない」
「どんな人なのかよく分からない」
「もっと自分を出したらいいのに」
「本当にそう思ってる?」

 

と言われることがある。

 

自分でも、人前でうまく表現できないと感じることは多い。

(または、反対に、我が強すぎるほどの対面表現になることも多い。)

 

ずっと一人でいることが多かったから、
日常的に人と会話するとかコミュニケーションを取り合うことに慣れていないのも大きい。

 

その分、文章では自分の思いを思いっきり表現できる。

その分、文章なら思う存分自分を表現できると感じている。

 

単純な意味で、書くだけなら、
他人がいない世界だから。

 

誰かを気にしなくていい世界だから。
制限がない世界だから。

 

誰かを気にしたり何かを恐れる必要がない。
単純に、書くだけなら。

 

どんな自分も許される。
どんな自分の気持ちも受け入れられる。表現できる。

 

そんな世界が嬉しい。
解放される。

 

そんな世界をもって、
何が悪い?
と傲慢かもしれないけれど思う。

 

確かに、インターネットなど他人の目に触れる場所で公開するときは、

本当にどんな表現をしてもいいとは言えないかもしれない。
(明らかに、誰かを不快にしたり傷つけるような内容など)

 

しかし、昔は2ちゃんねる、今はツイッターなどで、
行き場のない苦しみを言葉にしている人は尽きない。

 

我が強すぎない人って、
普段から、どこでも自分を適度にしっかりと表現できているように感じる。

 

(我慢することが多いと感じる人にとっては、
たまに「よくそんなこと人前で表せるなぁ」と驚くほど。)

 

私のように我が強い人って、
どこかで我慢しすぎて、どこかでその分強すぎる我が出てきているように感じる。

 

(ちなみに、我慢してようがしてまいが、どちらかが優れているワケではない。)

 

「自分を消せ」などと仕事や公では言っている人間が、

 

プライベートで特定の相手には
「強すぎる我(エゴ)」
をぶつけていることも、非常に多い。

 

我が強く見える人も、強くないように見える人も、
「我の総量」は同じじゃないかと私は思う。

 

その表れ方のバランスが、
大方均等か、偏っているかの違いじゃないかなって。

 

オレはそんなことない、と思っているそこのあなた、
誰かに理不尽な態度をとったりしていませんか。

 

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■ 最強に面白かった映画。■

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ただの恋愛モノ映画じゃなかった。

 

むっちゃくちゃ面白い。これ。

最高だな。

 

そしてこの映画を、
微笑ましく笑って見られる今の私にも、万歳。

原作者と監督に演出に俳優陣にカメラワークも、
ぜんぶ素晴らしい。

 

助演男優賞は、マルチの営業部長さんだな。笑

 

私たちの日常にあふれるワンシーンを、
一つ一つ、丁寧にしっかり細部まで読み取り感じ取れる人でないと、このような作品は作れない。

 

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■ 私とあなた ■

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人殺しを殺して人殺しになる。

 

批評家を批評して批評家になる。

 

ミイラ取りがミイラになる。

 

私も誰かも、似たようなものなんだろうなー。

 

 

「そこで、止める」ことは


成熟しているからこそできるのかもしれない。

 

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■ スターウォーズの世界 ■

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スターウォーズ、予想外にハマっています。

「男性的な戦隊モノ」のイメージが強かったので、
今まで興味がなかった。

 

無意味に無駄に戦い合って競い合って殺し合っているばかりの映画なんじゃないか?
という偏見があったから。
(きちんと見たこともないのにそう思っていた。)

 

そうではなく、しっかりとしたメッセージ性があるにしても、
なんだか「男性性」がとても強いイメージが勝手に私の中であった。

 

あんまり男性性が強い物語は、好みじゃない私。

だから、興味がなかった。

 

しかし、今回「見てみたいな」と思えるキッカケがあり、
興味を持った。

 

自分以外の人の紹介を聞くと、
自分以外の人の「視点」を知ることができる。

 

スターウォーズについて、他人から新しい視点をもらい、
自分の固定観念をまた一つはずせたのだ。

 

・・・・・ 

 

興味をもった
「エピソード3 シスの復讐
から見始めた。

 

そこから面白くてツタヤに何度も行き、

3→4→5→1→2

という以上の順番で、毎晩のように連続で見てきた。

あと残っているのは、エピソード6・7。

 

・・・・・ 

 

今の時点で、感想はたくさんある。

すべては書ききれないので、ひとまずいくつか。

 

一つは、はやり「男性性が強い」ということ。

 

私は「ロードオブザリング」「ハリーポッター」「永遠の0」などは、
元から大好きで、好み。

 

ロードオブザリング」も、軸となるメッセージは、スターウォーズと同じだと思う。

 

だけど、なんとなく個人的には、

 

ロードオブザリングは、中性的。男性性と女性性のバランスがよいイメージ。


スターウォーズは、男性的。男性性の方が強く、男性性の方に強くフォーカスされているイメージ。

 

だと感じた。

 

この感覚の違いは何か?を考えると、
要因はいろいろあるだろうけど、
一つは主人公の違いだろう。

主人公が変われば視点も違う。

 

ロードオブザリングの主人公は、
フロドとサム(ホビット)。

 

スターウォーズの主人公は、
アナキン/ルーク・スカイウォーカー
(ジェダイ)。

 

私の個人的な解釈では、

ホビットは、子供(の性質が強い)。
ジェダイは、大人(の性質が強い)。 

 

もちろん、どちらも、
子供と大人の両面を併せ持っている。

 

ただ、どちらがよりフォーカスされているか考えると、
こんな感じかな?と。 

 

子供が正義という意味でもなく、
大人が悪という意味でもない。

 

のだけど、
なんとなく個人的な感覚では、

 

ロードオブザリングハリーポッターは正義が強い感じ。
スターウォーズでは悪が強い感じ。

 

まぁ結局、正義と悪は表裏一体なので、
単にどちらにフォーカスしているか?だけなのだろうけれど。

 

・・・・・

 

あともう一つ。

 

スターウォーズは、人種差別を分かりやすく表現しているように感じた。

 

人種差別のテーマは、ロードオブザリングハリーポッターでも描かれている。
だけど、白人俳優がほとんど。

 

だけどスターウォーズは、
黒人や黄色人種や東洋人(中国人韓国人日本人をイメージさせるキャラクター)
などの俳優が、随所で目立つ。

 

そして彼らの役割が、こき使われる下っ端や、
理不尽で可哀想な最期だったりする。

ときどき、嫌悪感を感じてしまうくらい。

 

だけど、これは別にスターウォーズの世界が差別をしているワケではないと解釈したい。

 

そうじゃなく、現実の世界に存在する人種差別や、
人種が違うことによる世界の現実を、スターウォーズが分かりやすく表現してくれているだけだと解釈したい。

 

しかしそれが、なんだかダイレクトすぎて、
うわっ・・・と思ったり。

 

戦闘機や武器を使った戦闘シーンも、とても多いので、
「このリアルな描写は、実際の戦争の映像を参考にして作られたんだろうなぁ」
と思うと、ひょえ~となる。

 

・・・・・

 

しかし、ダークサイドを強く描いてくれているからこそ、

「こうならないように、気をつけよう!」

と強い教訓になるんだよね。

 

ジブリスターウォーズロードオブザリングハリーポッターも、
全部「平和への願い」が込められている。

映画を作った人たちの想いを、
私たちはすでにしっかりと感じ、受け止めている。 

 

これらの名作が伝えるメッセージを、
現実に活かしていこう。

 

・・・・・

 

スターウォーズで一番好きなのは、
ヨーダ

ロードオブザリングで一番好きなのは、
ガンダルフ

ハリーポッターで一番好きなのは、
ダンブルドア先生。

 

ダンブルドアが1番好き。

 

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